Open SEO Statsの使い方!最強海外SEO分析ツール

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Open-SEO-Statsの使い方-SEO統計情報

Open SEO Statsとは?

今回、Googleの拡張機能(アドオン)で使える超便利なSEOツール”Open SEO Stats”を紹介します。

Open SEO Statsは海外ツールの為、日本ではあまり知っている人は少なく、Open SEO Statsとは何かという事からご説明。

このSEO対策ツール(アドオン)は完全無料でインデックス数、被リンク数の統計情報や、タイトルやディスクリプション等のサイト情報が手軽に調べられる便利なツールになります。
元々はPage Rank Statsという名前でしたが、Googleがページランクを廃止したのでそれに合わせてツールも名前変更し、より機能的に進化しました。

Open SEO Statsで調べられる情報

  • GoogleやBingのインデックス数
  • アレクサトラフィックランク(海外ランキング&日本ランキング)
  • Geolocation位置情報
  • 被リンク数
  • 最後にGoogleがキャッシュをしたページ
  • XMLサイトマップの有無正常か
  • ソースコード
  • サイトのセキュリティは安全か?
  • Internal links数 External links数(nofollowの有無)
  • タイトルやディスクリプション、H1などの文字数
  • External linksの詳細(アンカーテキスト込み)
  • サイトスピード(5段階で評価、秒数も表示、リクエストやコネクトなど項目毎に確認可能)

以上の機能、なんと完全無料で手軽に利用することができます。
Googleの拡張機能(アドオン)ながら優秀なツールなので、SEO分析に大活躍間違いなし!
私が知るSEOアドオンの中で、無料・機能良し・分かりやすいの3拍子が揃っているので是非Chromeに追加してみて良さを実感してください。

どうでしょう?こんなにごり押しされると、Open SEO Statsの使い方を知りたくなってきたのではないでしょうか?(笑)

Open SEO Statsの使い方

はい!それでは早速Open SEO Statsの使い方をご紹介します!

GoogleChromeのOpen SEO Stats(アドオン)を追加し、SEO情報を調べたいサイト上で起動した画面がこちらです。

Open-SEO-Statsの使い方-SEO統計情報

【SEO統計情報】

  1. 各検索エンジンのインデックス数
  2. アレクサの世界ランキング
  3. Geolocationの位置情報
  4. 被リンク
  5. キャッシュ

1.Pages indexedでは、数値が表示されていない四角形部分をクリックすると外部サイトに飛び、インデックス数を調べる事ができます。 各検索エンジン事にインデックス数を調べられるので、いちいち検索コマンドのsite:をつける必要がないので便利です。

2.Rankでは、アレクサトラフィックランクの世界ランキングを調べる事ができます。 ※アレクサはAmazonに買収され子会社に。

3.Geolocation 位置情報では、IPを調べられるだけでなく、IP WHOISで詳細な情報を確認することができます。

4,Backlinksでは、正確な数字ではないと思いますが、大体の被リンク数を確認できます。

5.Cachedでは、グーグルが最後にキャッシュした際のページを確認できます。

Open-SEO-Stats-Alexa-Traffic-アレクサランク画像

【Traffic Stats】

  1. アレクサのトラフィック順位の期間を変更
  2. アレクサの世界ランクと日本のトラフィックランク

1.Traffic graphsでは期間を変更する事ができ、グラフで順位の推移を確認する事ができます。

2.トラフィックでは数値をクリックすると世界と日本のトラフィックランクをアレクサのサイトで詳しく調べる事ができます。

Open-SEO-Stats-Site-Info-Detail

【Site Info】

  1. On-site=サイトの内部確認
  2. Domain information=DNS情報、WHOIS検索
  3. Social(SNS)=SNSでのいいね、反響を確認
  4. Site Security=サイトの安全性

1.On-siteでは、xmlサイトマップが存在しているか、ソースコードの確認をすることができます。

2.Domain Informationでは、DNS情報、四角部分をクリックするとWHOIS検索の詳細を確認できます。

3.Social(SNS)では、SNSの反響を確認できるので、わざわざサイトまで確認する必要もありません。

4.Site Securityでは、ノートン、マカフィー、WOTにて、サイトにウイルスが存在しないか等の安全性を確認する事ができます。

Open-SEO-Stats-Page-Info

【Page Info】

  1. Content=Tagに対する、文字を表示
  2. Length=contentの文字数を確認

1.Contentではタイトルやディスクリプション、カノニカル、メタタグ、なんとExternal LinksとInternal Linksまで調べることができ、且つそのリンクにnofollowの有無まで簡単に確認することができます。

2.Lengthではタイトルの文字数など確認できるので、最適化された文字数になっているか調べられます。

Open-SEO-Stats-Links-Statas

【Links Stats】

External linksとInternal linksのURLとアンカーテキストを確認することができます。
アンカーテキストに間違いがないか、正しくリンクできているかを確認することができます。

Open-SEO-Stats-Page-Speed

【Page Speed】

Page Speedでは★マーク5段階でサイトのスピードを確認。
ページロードにかかる秒数も調べることができ、それぞれ何の動作に時間がかかっているのかまで細かく調べられます。
★マークで視覚的に確認できるのはうれしいですね。

まとめ

Open SEO Statsは海外では有名なSEOツールなんですが、日本では情報があまりでまわっていない無名のツールという事で、
少しでも多くの方に情報提供できればと思いOpen SEO Statsの使い方を記事にしました。

記事を気に入ってくださった方はシェアをしていただけると、嬉しいです!

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