小規模事業者持続化補助金で「お得に」ホームページ作成

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今日は「小規模事業者持続化補助金を使ってお得にホームページを作る方法」について学んでいくよ!
小規模事業者持続化補助金を使ってお得にホームページを作る方法・・・。そんなことができるの?小規模事業者持続化補助金を申請すると、ホームページを作成する費用がカバーできる、ということかな?
そうだね。小規模事業者持続化補助金では最大50万円までカバーできるから、初期費用がかかってもお得にホームページを作成できるんだよ。
なるほどね。でも、具体的にはどれくらい費用がかかるものなのかな?小規模事業者持続化補助金でどこまでホームページが作れるのかと、作成にかかる費用の相場を教えてください!
はい。では今回は、小規模事業者持続化補助金でホームページを作成するときにどこまでなら補助金が使えるのか、作成にかかる具体的な費用について見ていきたいと思います。では、それぞれ見ていこう!

小規模事業者持続化補助金で「お得に」ホームページ作成:小規模事業者持続化補助金の対象範囲とは?

小規模事業者持続化補助金とは、経営計画書に基づいて実行される、販路開拓のために必要な取り組みに対して出される補助金です。

あわせて読みたい【2019・31年実施】小規模事業者持続化補助金

「広報費」としてホームページを作成するために必要な以下のことについて補助されることになります。

広報費としてできること

  • ドメインの取得
  • レンタルサーバーの月額費用
  • ホームページ作成の外注費用
  • SEO対策のためのコンサルティング費用
  • その他ホームページ維持のための管理費用

ホームページを作成・管理するために必要なすべてのものが補助対象になる、ということですね。

小規模事業者持続化補助金の上限は50万円まで、かかった費用の決済は補助対象期間内である必要があります。

補助対象期間・・・補助金の「交付決定通知書」記載の交付決定日後からその年の末日まで

小規模事業者持続化補助金でホームページを作成するときの補助の対象範囲がよく分かったかな?
ホームページを作成するために必要な全ての経費が補助対象になるんだね。
そうだね。ホームページも、自分たちで作成も管理もするなら低予算で済むけれど、外注するとなるとそれなりに費用がかかります。小規模事業者持続化補助金の制度では50万円まで補助されるから、外注することも考えてみてもいいと思うよ!
そうなんだ。では次は、ホームページを作成するときにかかる具体的な費用について教えてください!
そうだね。じゃあ次は、ホームページの種類別にかかる費用をおさえておこう!

小規模事業者持続化補助金で「お得に」ホームページ作成:ホームページの作成について

ホームページの作成について【その1】:ホームページ作成の相場費用

ホームページ作成を外注で依頼する場合には、以下のような費用がかかることが予想されます。

  • テンプレート使用のホームページ制作・・・3〜10万円
  • オリジナルデザインのホームページ制作・・・20〜100万円
  • テンプレートにカスタマイズをしたホームページ制作・・・20〜30万円
  • WordPress設置・・・3万円〜
  • ネットショップ開設・・・50万円〜
  • 独自のシステムを入れたホームページ制作・・・100万円以上

自社でドメインやレンタルサーバーの契約を済ませたり、WordPressをインストールしてホームページを作成すれば、もっと低予算で準備ができますが、知識のある方がいる事業者ばかりではないでしょう。

ホームページ制作に携われる方が誰もいない状況では、その全てを外注に頼るしかない場合もあります。

まずはホームページ作成にはどの程度の予算を見込んでおけばいいのか、相場を知っておくことが重要でしょう。

ホームページの作成について【その2】:ホームページの目的に応じて予算を組もう

ホームページを作成するにあたっては、まずはその目的を考えるべきでしょう。

名刺がわりの役目しか持たないのか、SEOを考えたホームページを作るのか。

ネットショップを展開したり、独自の予約システムを入れたいと考える場合もあるかもしれません。

ホームページを使って何をしたいのかを考えることで、どれくらいの予算を立てればいいのかを予想することができます。

商工会議所の助言を借りて、ホームページの目的についてもコンセプトを固めていくことをおすすめします。

ホームページの作成について【その3】:目的別のホームページ作成の予算相場

    • 名刺がわりのあいさつ目的のホームページ・・・テンプレート使用(3〜10万円)

デザインにこだわって作成を依頼すれば金額も上がりますが、名刺がわりに使うとなれば華美なデザインは顧客離れの原因ともなりかねません。

自社のイメージを損なわない程度のテンプレートを選んで依頼すれば、10万円くらいまでにおさまるのではないでしょうか。

    • SEOを考えた集客目的のホームページ・・・オリジナルデザイン(20〜100万円)/テンプレート使用・・・5〜30万円くらいまで

SEO対策をしたり、コンテンツを作り込むのにはそれなりの手間も時間もかかりますし、継続してサポートしていただくための外注費も考えておかなければいけません。

ホームページのデザインばかりではなく、SEOの知識に長けた制作会社に依頼することが重要です。

ホームページのデザインをテンプレートにするかオリジナルにするかで金額は大きく変わりますので、慎重に検討することが必要です。

    • ネットショップを展開したホームページ・・・50万円以上

ECサイトの構築を一から依頼するには、ショッピングに必要な機能の全てを入れ込む必要があります。

例えばショッピングカートや決済機能、領収書をダウンロードする機能などですね。

これらを備えたホームページの構築には、50万円以上かかると思っておいた方がいいでしょう。

    • 独自システムの構築をしたホームページ・・・100万円以上

ホームページにブログ機能をつけたり、独自の予約システムなどの多様な機能をつけたホームページの作成には100万円以上の予算を考えておいた方がいいでしょう。

しかし、この場合には多額の予算を投じるのは初期費用だけ、という場合が多いのが特徴です。

その後はコンサルティングを依頼する場合にはその外注費やホームページを維持するための管理費のみを考えればいいでしょう。

ホームページを作成するときにかかる具体的な費用について詳しく分かったかな?ホームページを作成する目的をはっきりさせて、必要な機能だけを搭載したホームページを作ることがお得にホームページを作る秘訣です。
そうだね。小規模事業者持続化補助金の範囲内で、自社に必要なものは何かを商工会議所の助言も借りて計画することが必要だね。
そう。まずは、計画をきちんと立ててホームページを作ることが重要なんだよ。
今回は、「小規模事業者持続化補助金を使ってお得にホームページを作る方法」についてがよく分かりました!
よかった!また疑問点があったら一緒に勉強していこう!

まとめ:【31年度】小規模事業者持続化補助金について

小規模事業者持続化補助金を使ってお得にホームページを作る方法には、以下の方法はあることが分かりました。

  • 小規模事業者持続化補助金ではホームページを作成・管理するために必要なすべてのものが補助対象になる。
  • 決済は補助対象期間内に行う必要がある。(交付決定日後からその年の末日まで)
  • ホームページの目的に応じて予算も変わってくるので相場もおさえておく必要がある。
  • 目的にあったホームページ制作会社やコンサルタントを選ぶ

ぜひ、参考にされてみてください。

参考リンク:

【相場早見表つき】ホームページ制作の相場と損しない3つのポイント徹底解説

バラしちゃいます!ホームページ制作料金の相場はいくら?用途 目的別に比較してみよう!2018年10月版

平成 30 年度第2次補正予算 小規模事業者持続化補助金【公募要領】

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